導入のご相談

顧客データが、店に残る資産になる。
キャストが営業ラインで悩まなくなる。

営業ラインのサポートと、店舗と繋がった顧客管理。
この2つを、ひとつのアプリでやります。

ゴルフ得意たけしさん
8/7 20時頃 ・ 来店 1回
✦ AI返信候補
おすすめ素直な好奇心
今日は来てくれてありがとうございました!ゴルフの話、すごく楽しかったです。スコア90なんて、めっちゃ上手ですね!私、ゴルフのこと全然知らなかったので、話を聞き入っちゃいました。毎週末に打ちっぱなしに行くって言ってましたけど、その熱心さに感心しました!どのくらいの頻度で行ってるんですか?
課題

見えていないのは、ここだけです。

売上も、出勤も、指名も、伝票も、保証も、店はすべて把握しています。
営業ラインと、顧客の正確な情報だけが、店から見えません。

✓売上
✓出勤
✓指名
✓伝票
✓保証
✓営業ライン
✓顧客の正確な情報

売れる子と売れない子の差は、まず営業ラインにつきます。
だが大半は「何を送ればいいか分からない」。

顧客情報を、徹底的に把握しきれていない。

キャストと黒服のあいだで、情報共有が十分にできていない。

キャスト

接客のあと、話すだけです。

席で話した内容を声で入れると、その人にしか送れない一通ができます。
操作は、この3画面だけです。

① 話す
録音中 — 話し言葉のままでOK閉じる
💡 こんな感じで大丈夫です 「今日フリーで入ったお客さんで、港区に住んでて商社って言ってた。ゴルフの話でめっちゃ盛り上がって、来週コンペがあるらしい。政治の話はちょっと嫌そうだった。またすぐ来たいって言ってたから期待度は4かな」
+ 話せるとさらに良いこと(7)
🎤
タップして録音開始接客中の会話を録音できます
上手にまとめなくて大丈夫。思い出した順で構いません。
② 確認する
AI 抽出結果の確認
内容を確認・修正してから保存してください
✓ 緑枠の項目は AI が音声から抽出しました。間違いがあれば各カードをタップして修正できます。
まだ聞けていないこと
思い出せる範囲で追加で話すと、次の一通目が具体的になります。
次回したいこと好きな食べ物NG話題
🎤 追加で話す
この日の記録
会話内容AI
ゴルフの話で盛り上がり、相手はスコア90を取るぐらい得意で、毎週末打ちっぱなしに行くとのこと。
AIが聞き取った内容を確認できます。間違っていれば直せます。
③ 選んで送る
ゴルフ得意たけしさん
8/7 20時頃 ・ 来店 1回
✦ AI返信候補
おすすめ素直な好奇心
今日は来てくれてありがとうございました!ゴルフの話、すごく楽しかったです。スコア90なんて、めっちゃ上手ですね!私、ゴルフのこと全然知らなかったので、話を聞き入っちゃいました。毎週末に打ちっぱなしに行くって言ってましたけど、その熱心さに感心しました!どのくらいの頻度で行ってるんですか?
コピーしてLINEへ
直す
候補から選んでコピーし、LINEに貼って送ります。
お客さん

「あ、ゴルフの話をした子だ」

席で出た話がそのまま入るので、お客さんは名前ではなく中身で思い出します。

いま
‹   あやか
8月10日
あ
今日はありがとうございました
それきり。
N3
‹   あやか
8月10日
あ
今日は来てくれてありがとうございました!ゴルフの話、すごく楽しかったです。スコア90なんて、めっちゃ上手ですね!私、ゴルフのこと全然知らなかったので、話を聞き入っちゃいました。毎週末に打ちっぱなしに行くって言ってましたけど、その熱心さに感心しました!どのくらいの頻度で行ってるんですか?
8月12日
あ
打ちっぱなし、行かれましたか?あの話を聞いてから私も気になっちゃって、調べてました😊
8月16日
あ
初心者向けの打ちっぱなし、意外と近くにもあるんですね。今度行ってみようかなって。スコア90って、どのくらい練習したらいけるんですか?
8月23日
あ
今週は金曜と土曜、お店にいます。お近くに来られることがあったら、ゴルフの話の続きを聞かせてください☺️
店

お店へは、こう届きます。

キャストが入力したものが、そのまま店の画面に出ます。
手打ちで集める必要はありません。

N3 for Business のダッシュボード

店全体が、今週どれだけ動いたか。顧客登録・来店記録・AI生成回数が週単位で出ます。前週と並ぶので、落ちているときにその週のうちに気づけます。

N3 for Business の顧客一覧

キャストごとに、担当しているお客さんが並びます。来店回数、累計、会計方法、よく飲むドリンク、ボトルまで。キャストがアプリで登録・更新した内容が、そのまま反映されます。

※ お客さんと何を話したかの内容は、店には表示しません。プロフィール情報の共有は、キャスト本人の同意制です。

仕様

できること、できないこと。

できること

  • ✓席の会話から、その人にしか送れない1通目をつくる
  • ✓返信が来たあとの返し方もつくる
  • ✓使うほど、そのキャストの口調や言い回しを学習する
  • ✓キャストが登録したお客さんの情報が、そのまま店の画面に出る
  • ✓来店回数・累計金額・会計方法・よく飲むドリンク・ボトル・指名の状態まで記録できる
  • ✓キャスト別の顧客一覧と、週ごとの動き(顧客登録・来店記録・AI生成回数)が店の画面に出る

できないこと

  • ×LINEと直接つながっていません。文面をコピーして、キャスト本人がLINEに貼って送ります
  • ×そのため、送信そのものは計測できません。店に出るのは「つくった数」です
  • ×お客さんと何を話したかの内容は、店には表示しません(キャストのための設計です)
  • ×お客さんのプロフィール情報の共有は、キャスト本人の同意が必要です。未同意のあいだは来店・会計のみが共有されます
業界初について

何をもって「初」と言っているか。

N3は、ナイトワークの営業ラインに特化してAIを設定した顧客管理サービスです。当社が確認した範囲では、夜職の接客文脈に合わせてAIを調整し、顧客管理と一体で提供しているサービスは他にありません。

先行するサービスとの違い

  • –ナイトワーク向けの顧客管理アプリは既にあります。ただしAIは搭載していません
  • –店舗管理SaaSの中には汎用の生成AIを連携できるものがあります。ただし業種特化の設定はされていません
  • ✓N3が「初」としているのは、業種特化の設定を施したAIを、顧客管理と一体で提供している点です

調査時点:2026年4月(2026年9月に再確認)/調査範囲:国内のナイトワーク向け顧客管理アプリ・店舗管理SaaSのうち、公開情報で確認できたもの/調査方法:各社の公開サイトおよびアプリストア掲載情報の確認

N3によって

可能になること。

個人
キャスト一人ひとりに起きること
苦手な子

営業ラインができないという理由で売れない子を0にする。客ごとに文面を変えるので、記憶に残る。

得意な子

AIは使うほどその子の口調・言い回し・文章構成を学習する。使いこなせれば考える時間も打つ時間も極端に減り、抱えられるお客さんのキャパが増える。

お店
店という単位で起きること

店という単位で、フリーバック獲得のための営業ラインが強くなる。

外販で獲得したフリーを、野放しにしない。

顧客の放置がなくなる。情報共有がしやすくなり、店舗と個人の両方で売り上げを上げるための戦略を考えやすくなる。

これまで放置だったキャストの営業が、マネージメントできる対象になる。

開発
津志田 富仁
iOOz株式会社 代表取締役
2年前まで、キャバクラの現場でデシャップ、キャッシャー、ホールリーダー、マネージャーをやっていました。顧客管理がExcelで止まっている現場を見てきて、そこから作っています。設計から開発、実装まで一人です。
お問い合わせ

導入のご相談

店舗の規模や開始時期に応じてご提案します。
料金はご相談ください。

メール info@n3app.jp

お店の規模(在籍人数・月の来店数)を添えていただけると、話が早く進みます。